建設infoboothの存在価値
国交省発表の「施工体系図及び標識の掲示におけるデジタルサイネージ等活用について」
CSRという言葉はご存知のことと思います。CSRとは一言で言えば「企業が果たすべき社会的責任」のこと。 その範疇は広く、消費者、自社の従業員、取引先、株主などさまざまです。
情報技術の進展を背景に、企業がウェブサイトを開設することはすでに一般的になりました。 ウェブサイトは、企業外部の不特定多数の人々に対して情報を開示する上でたいへん有効な手段であって、 CSR活動に積極的な企業ほどホームページにおける情報開示を充実させています。
企業は地域コミュニティの一員であって、例え規模の小さな工事現場であっても、 どのような工事なのか、危険はないか、騒音・振動はどうなのか等、 コミュニティにおける素朴な問いかけにも真摯に応えるといったCSR活動こそ、 企業が今後果たしていくべき情報開示の方向性と言えるのではないでしょうか。
当社では、日本全国の工事現場におけるCSR活動を支援するウェブサイト「建設info booth」を構築いたしました。
本ウェブサイトにご登録いただきますと、当該工事現場の件名、主要用途、種別、期間、施工者といった基本情報を掲載するとともに、 企業の法令遵守や環境への取り組み等の情報開示のほか、地域コミュニティにおける住民との対話等をウェブ上で行える機能を有しております。 また、工事の進捗状況を示す写真や完成予想図、映像等の掲載もできます。
本サイトは複数の工事現場を一覧できるデザインとなっておりますので、CSR情報の充実を図り、 他社との差別化を競っていただくことで企業のイメージアップにも貢献できるものと考えております。
ぜひ、本ウェブサイトへの登録をご検討ください。
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